Cecilem
セシレーム

 ピアニスト・作曲家・歌手


5歳からピアノを習い始め、クラシック音楽の素養をつけた後、ジャズ(エラ・フィッツジェラルド、クロード・ヌガロ)やポップス(ビョーク、ケイト・ブッシュ)の影響を受け、歌手になる。

コンポーザーとしても才能を発揮し、数々の映画のサウンドトラックを作曲。

彼女の曲風にはポップスやジャズの影響が強くあるものの、そのベースとなっているのは、聞く者に語りかけるようなシャンソン伝統のヴォーカルである。

Olympiaホールで毎年行う新人アーティストシャンソンコンクール「La Rose d'or」で 2004年度の大賞受賞

2006年9月、新しいアルバム
「L'age de mes raisons」リリース

曲を聞く

イングリッド・ベタンクール
応援する曲

Chanson pour Ingrid

(無料ダウンロード/MP3)


写真:Jacques Gratton


セシレ−ムのブログ(日本語)はこちら
http://www.cest-la.info/

10月20日から11月1日まで来日
初の日本ツアー

  • 10月21日(火)吉祥寺/ラ・ベル・エポック
  • 10月22日(水)東京/スイートベイジル STB139、特別 出演:クミコ
  • 10月23日(木)名古屋/名古屋ブルーノート
  • 10月24日(金)神戸/神戸文化ホール・大ホール
  • 10月25日(土)東京/インタビュー NHK ラジオ
  • 10月26日(日)千葉舞浜/クラブイクスピアリ、特別 出演:山越藍子 
  • 10月29日(水)東京/インタビュー Inter FM ラジオ
  • 10月29日(水)福島/ホテル辰己屋8F ブローニュ
  • 10月31日(金)大阪/なんばパークス7F
  • 11月01日(土)群馬/日本シャンソン館

イングリッド・ベタンクールが解放された

今夜(7月2日)はとても良いニュースがありました。イングリッド・ベタンクールが解放されたのです。 コロンビア革命軍(FARC)に誘拐された彼女は、6年以上ものあいだ、コロンビアのジャングルの中で囚われの身となっていました。 彼女は南米コロンビアの元大統領候補で、フランス国籍も持っています。 当初はフランス政府も解放のためのはたらきかけを積極的に行っていました。 しかしなかなか成果が得られず、時間の経過とともに事件は次第に忘れられつつありました。 そこでベタンクールさんの子供たち(メラニーとロレンソ)、そしてたくさんのミュージシャンたちが力を合わせ、政府に事件への対処を続けてもらうため、そして一般 の関心を高めるために、幾度もコンサートを開催してきました。

その中で、最も積極的に活動したのは、まず歌手のルノーです。左派の歌手である彼は、社会の不正や価値の腐敗に対し、常に異議を申し立ててきました。 セシレームがいます。彼女は解放の希望を持ち続けるための素晴らしい歌を無償で作曲し、世界に訴えてきました。

解放の知らせを聞いたとき、セシレームは叫びました。「なんと素晴らしい!私たちの勝利です!」 希望を信じて戦うことノその戦いが忘却を打ち負かしたのです。


サルコジ大統領からの招待を受け、エリゼ宮でイングリッド・ベタンクールを待つセシレーム(7月4日) 。

 

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