シャンソン・ルネッサンスとはフランスの若いシャンソン歌手や、日本未紹介の実力派歌手の存在と、ベテランも含め新しい楽曲を日本に紹介・普及させる運動(プロジェクト)のことで、日仏シャンソン協会が提唱し、Alliance Francophoneとフランスのシャンソン歌手・作詞家・作曲者の協力によって推進されている。 シャンソン・ルネッサンスによって紹介される曲をレパートリーとする歌手は、名古屋を中心とした日本の若い歌手たちで、彼女たちの歌う日本語訳詞は、次々と法定訳詞として認められSACEMからも評価を得ている。 また、2005年日本国際博覧会協会のグローバル・イメージソングに、ミッシェル・フューガンの「ブラボー!ムッシュ・ルモンド」が選ばれ、21ヶ国の言語で歌われたことに加え、公式コンピレーションCDに、やはりフューガンの「アンコール」が収録されたことで、一躍フランス・シャンソンに注目が集まっている。パトリシア・カース始め、多くの若いシャンソン歌手が、この運動によって日本に紹介され、フランスのアーティスト・サイドでも新しい楽曲をAFJC(日仏シャンソン協会)に送って、コンタクトをとるケースが増えている。 |
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