Veronique Pestel
ヴェロニク・ペステル

 歌手、作詞家、作曲家


  • フランス人女性シンガー・ソングライター、ヴェロニク・ぺステルは、1960年3月6日パリ南郊の都市フォントネー=オー=ローズに生まれる。幼い頃から音楽とダンスを習い、思春期には作詞・作曲を始めた。哲学を学んだ後、歌を勉強し、ピアノを教えるようになる。聴衆を前に歌い始めたのは1980年頃から。

  • 1990年から、クロード・ヌガロ、セルジュ・レジアニ、ジュリエット・グレコ、マキシム・ル・フォレスティエ、カトリーヌ・ララ、イザベル・オーブレ、エンゾ・エンゾ、マリー=ポール・ベル、ジュロ・ボーカルヌといった一流アーティストたちの前座として、コンサートの第1部を務める。
    また、ブールジュ、ラ・ロシェル、ヴァル=ドゥ=マルヌ、オー=ド=セーヌ、モントーバン、チューリヒ、モントリオール、ボストン、バルジャック、ローザンヌ、シャルルロワなどで開催されるフランス語圏のシャンソン・フェスティヴァルにも出演するようになる。
  • 次いで1994年にはフランコフォリー(ラ・ロシェル)、1995年にはオランピア劇場(パリ)のステージに立つ。1995年度のシャンソン賞「Prix Charles-Cros」を受賞。
  • 知性とユーモアを織り交ぜながら、ヴェロニクは人々を、女性たちを、あらゆる人間性の抑圧を歌う。
    彼女の音楽的インスピレーションはクラシックからジャズへと向かい、たいていの場合、ピアノ弾き語りで歌う。
    さらにミッシェル・プレキャステリとのピアノのデュオで、また時にはサックス、チェロ、ウッドベースを加えたカルテットで観客を楽しませる。

  • ヴェロニク・ぺステルは、シンガー・ソングライターとしての道を歩むかたわら、作詞家の書いた歌詞に曲を付けて歌うこともある。
    彼女の表現力はきわめて繊細で、追求され、洗練されており、伝統的なフランスの偉大なシャンソン歌手たちの真髄を受け継いでいる。

 

 

「Babels」と「Canis Bulle」
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2007年12月7日から15日まで、初めて日本ツアー

加藤修滋・岡山加代子・ヴェロニック 加藤修滋・橋本奈央子・ヴェロニック

 

 

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